西尾市
- 増改築・リノベーション
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施工実績
以前は壁付のL型キッチンだったため、調理中はリビングにいるご家族へ背を向ける形となり、空間はややクローズドな印象でした。
特に小さなお子さんがいるご家庭では、「リビングでの様子を見守りながら安心して料理をしたい」というご要望が多くあります。
今回のリノベーションでは、その想いを実現するため、ご家族の顔が見える対面キッチンへと変更しました。キッチンに立ちながら会話ができ、自然とコミュニケーションが生まれるLDKへと生まれ変わっています。
キッチンは「LIXIL リシェルSI」を採用。
セラミックのワークトップ(カウンタートップ)は熱・キズ・汚れに強いという高い耐久性が特長です。高温のフライパンや鍋を直接置いても変色しにくく、美しさを長く保つことができます。
さらに、天板と扉を同色で統一することで、空間全体がスッキリとしたモダンな印象に。モノトーンでまとめたデザインが、上質なLDKを演出しています。
機能面にもこだわりました。
ブラックのグースネック水栓(タッチレスセンサータイプ)は、手をかざすだけで吐水・止水ができるため、水垢が付きにくく衛生的。調理中もスムーズに作業が進みます。また、大容量のフロントオープン食洗機は、ご家族が多いご家庭や、1日分をまとめて洗いたい方に大変おすすめです。収納力が高く、家事負担を大きく軽減します。
見た目の美しさだけでなく、日々の暮らしやすさをしっかりと考えたキッチン空間となりました。
キッチンはモノトーンで洗練された印象ですが、床や天井には木目調を取り入れることで、冷たくなりすぎないバランスに。
モダンでありながら、落ち着きのある温かみを感じられる空間へと仕上がっています。
今回のリノベーションでは、室内だけでなくお庭のウッドデッキも改修しました。
以前の天然木デッキは、塗装の剥がれや一部の腐食によりグラつきがあり、安全面での不安が課題でした。また、定期的な塗装メンテナンスが必要で、手間がかかる点も悩みのひとつでした。
そこで、採用したのが、樹脂製の人工木デッキ。
製品は、三協アルミの人工木デッキ「ヴィラウッド(コルクブラウン)」です。
人工木は腐食しにくく、日常のお手入れも簡単。
リフォーム後はグラつきが完全になくなり、安心してウッドデッキで過ごせるようになりました。
以前は壁付のL型キッチンだったため、調理中はリビングにいるご家族へ背を向ける形でした。
小さなお子さんがいるため、リビングでの様子を見守りながら料理ができるよう、対面キッチンへと変更しました。キッチンに立ちながら会話ができ、自然とコミュニケーションが生まれます。
採用したキッチンは、LIXIL リシェルSI(グレーズグレー)です。
サイズは間口が270cm、奥行きが97cmと広々。
ダイニング側には開き戸タイプの収納を採用しました。
コンロ前にはガラスパネルを採用して、ダイニング側に油や汚れが跳ねるのを防ぎます。
セラミックのワークトップは、熱・キズ・汚れに強いという高い耐久性が特長です。高温のフライパンや鍋を直接置いても変色しにくく、美しさを長く保つことができます。
色は扉と同じグレーズグレーで統一しました。
水栓はタッチレスセンサータイプを採用。手をかざすだけで吐水・止水ができるため、水垢が付きにくく衛生的。
ミーレ製の大容量フロントオープン食洗機を採用。収納力が高く、家事負担を大きく軽減します。
カップボードもLIXIL リシェルSI(グレースグレー)を採用しました。持ち物に合わせて、理想の収納スタイルをセレクトすることができます。
下がり天井を製作し、木目調クロス(サンゲツ FE76573)で仕上げました。
LDK全体の天井はブルー系のクロス(サンゲツ FE76061)、壁はグレージュの塗り調クロス(サンゲツ FE76341)です。
床は、キッチン側をモルタルブロック調のフロアタイル(サンゲツ IS-1042)、リビング・ダイニング側を木目調のフロアタイル(サンゲツ WD-1107)で貼り分けました。
天然木デッキから、三協アルミの樹脂製の人工木デッキ(ヴィラウッド コルクブラウン)へ変更。人工木は腐食しにくく、日常のお手入れも簡単。
室内からウッドデッキまで段差なくフラットにつなげることで、視界的な広がりを最大化しました。窓を開けるとLDKとウッドデッキが一つの大きな空間となり、日常の暮らしに開放的な「余白」を生み出します。
内と外をボーダレスに行き来できる設計は、家族の時間をより豊かに、アクティブに彩ります。