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西尾市で和室をリフォームしてフローリングにする方法と費用を解説

西尾市で和室をリフォームしてフローリングにする方法と費用を解説

西尾市でリフォーム&リノベーションを行う「こもれびデザインホーム」です。

「和室の畳が汚くて…」「和室をあまり使わないから洋室に変えたい」「和室をキレイにしたい」そんなお悩みはありませんか。
和室は、畳をフローリングに変えて洋室として使うこともできますが、床だけを変えるのか、壁や天井、建具まで変えるのかによって、必要な工事や費用も変わります。また、隣の部屋とのつながりや、断熱性なども含めて考えることで、より暮らしに合った空間にできる場合もあります。
そこで今回は、和室をフローリングにする方法や、和室を洋室に変える際の工事内容と費用、リフォームするときの注意点について解説します。和室をこれからどのように使いたいのかを考えながら、ぜひ参考にしてみてください。

イマドキの和室の活用の仕方

和室を洋室にリフォームする前に、まずは今ある和室をどのように活用できるのか考えてみましょう。和室は、畳の特徴を活かして子どもの遊び場や寝室、来客用の部屋など、暮らし方に合わせてさまざまな使い方ができます。

「和室をあまり使っていないから洋室にしたい」と考えていても、使い方を見直すことで、今の和室を活かせる場合もあります。ここでは、和室の活用方法をいくつかご紹介します。

キッズスペース

和室の畳は適度なクッション性があるため、小さな子どもの遊び場やお昼寝のスペースとして活用することができます。リビングに近い和室であれば、家事をしながら子どもの様子を見守りやすいというメリットもあります。

子どもが小さいうちはキッズスペースとして使い、成長したら別の用途に使うなど、家族の暮らし方に合わせて柔軟に活用できるのも和室の魅力です。

両親の部屋

将来、親との同居を考えている場合は、1階の和室を寝室として活用する方法もあります。和室はリビングなどの生活スペースから近いことも多いため、家族と適度な距離を保ちながら過ごせる部屋として使いやすいでしょう。また、将来的にベッドを置くなど、暮らし方に合わせて和室を洋室にリフォームすることもできます。

「今は使っていないけれど、将来は家族のために使うかもしれない」という場合は、すぐに洋室へ変えるのではなく、これからの暮らし方を考えておくことも大切です。

ヨガや瞑想の部屋

和室は、静かで落ち着いた空間なので、ヨガや瞑想をする場所として活用することもできます。畳の上はそのまま使えるため、ヨガマットなどを敷いて、家の中でゆっくり過ごす時間をつくるのもよいでしょう。

和室を「使っていない部屋」にしてしまうのではなく、自分の趣味やリラックスできる時間のための空間として活用するのも一つの方法です。

来客用の部屋

来客が多いご家庭では、和室を来客用の部屋として活用する方法もあります。リビング・ダイニングとは別に和室があれば、来客時に落ち着いて過ごせる空間として使うことができます。普段はあまり使わない和室でも、来客時には客間として活用するなど、必要なときに使える部屋として残しておくのも一つの方法です。

和室リフォームの工事内容と費用相場

和室リフォームの費用は、どこまで工事するかによって大きく変わります。畳をフローリングに変えるだけの工事もあれば、壁や天井、襖などの建具まで一緒に変える場合もあります。また、隣の部屋とつなげて広い空間にするなど、間取りを含めてリフォームする場合は、さらに工事の規模が大きくなります。

そのため、「和室リフォームはいくら」と一律に考えるのではなく、どのように使いたいのか、そのためにどこまで工事が必要なのかを考えることが大切です。

 

ここでは、和室でよく行われる工事内容と費用の目安を紹介します。

和室を洋室にする

和室を洋室にする場合は、以下のような工事を行うことがあります。

畳を剥がしてフローリングにする(張り替え)

和室の畳を撤去して、フローリングに張り替える方法です。

畳を取り外したあと、フローリングを施工するための床の状態を整えてから、新しい床材を張っていきます。

費用は、部屋の広さや床の状態、選ぶフローリングなどによって変わります。

そのため、金額だけで判断するのではなく、どのようなフローリングにしたいのか、現在の床の状態にどのような工事が必要なのかを確認することが大切です。

畳の上からフローリングを張る(上張り・重ね張り)

畳を撤去せず、その上からフローリングを施工する方法です。

畳を剥がして床の下地から施工し直す方法に比べて、工事内容を抑えられる場合があります。ただし、既存の畳の状態や床の高さなどによっては、この方法が適さない場合もあります。

費用は、部屋の広さや使用する床材、施工条件などによって変わります。

「できるだけ工事を抑えたい」という場合でも、現在の床の状態を確認したうえで、張り替えと上張りのどちらが適しているかを検討することが大切です。

壁や天井を張り替える

和室を洋室に変える場合は、床だけでなく、壁や天井も一緒に張り替えることがあります。畳をフローリングに変えるだけでも雰囲気は変わりますが、壁や天井も合わせて仕上げることで、洋室として統一感のある空間にすることができます。

費用は、壁だけを張り替えるのか、天井も含めて施工するのかなど、工事する範囲によって変わります。

和室をどのような空間にしたいのかを考えたうえで、必要な工事を決めることが大切です。

壁をなくす

和室と隣の部屋をつなげて、より広い空間として使いたい場合には、間仕切りとなっている壁をなくす工事を行うこともあります。

和室を洋室に変えるだけでなく、隣の部屋と一体化することで、リビング・ダイニングなど、暮らしに合わせた広い空間として活用できる場合があります。

費用は、工事する場所や範囲などによって変わります。

「和室を洋室にする」だけでなく、「和室をなくして空間を広くしたい」という場合は、間取りも含めてリフォームを考えてみるとよいでしょう。

襖や障子などの建具を変える

和室を洋室にリフォームする場合は、床や壁だけでなく、襖や障子などの建具も合わせて変更することがあります。

例えば、襖を洋室に合う建具に変えたり、障子を別の窓まわりの仕様に変更したりすることで、部屋全体の雰囲気を統一しやすくなります。

費用は、変更する建具の種類や数などによって変わります。

床・壁・天井だけでなく、建具まで含めてどのような空間にしたいのかを考えると、和室から洋室へのリフォームをより具体的にイメージしやすくなります。

和室を使いやすい和室にする

和室を洋室に変えるのではなく、畳などを新しくして、今の和室を使いやすくする方法もあります。

畳は、傷み具合や使用年数などによって、新調・表替え・裏返しといったメンテナンス方法を選ぶことができます。また、畳の種類を変えることで、和室の雰囲気を変えることもできます。

「和室は残したいけど、古さや使いにくさが気になる」という場合は、洋室に変えるだけでなく、今の和室を活かす方法も検討してみましょう。

 

ここでは、和室を使いやすくするための主な方法と費用の目安をご紹介します。

畳を新調する

畳の傷みが目立つ場合や、畳そのものを新しくしたい場合は、畳を新調する方法があります。

新しい畳に交換することで、和室の雰囲気を整え、気持ちよく使えるようになります。

畳を新調する場合の費用は、畳の種類や枚数などによって変わります。

「畳が古くなったから洋室にしたい」と考えている場合でも、和室そのものを残したいのであれば、畳を新調するという選択肢も検討してみましょう。

畳を表替えする

畳そのものを新しくするのではなく、表面の畳表を新しくする「表替え」という方法もあります。

畳の状態に合わせて表替えを行うことで、今ある畳を活かしながら、和室の見た目を整えることができます。

畳の表替えにかかる費用は、畳の種類や枚数などによって変わります。

「畳はまだ使えそうだけれど、表面の傷みや古さが気になる」という場合は、畳を新調する以外に、表替えという方法もあります。

畳を裏返す

畳表の表面が傷んできたものの、まだ使える状態であれば、畳を裏返して使う方法もあります。

畳を新調したり表替えしたりするよりも、今ある畳を活かしたい場合の選択肢の一つです。

畳の裏返しは、新調や表替えよりも費用を抑えられる方法です。費用は畳の状態や枚数などによって変わります。

畳の傷み具合を確認し、新調・表替え・裏返しのどの方法が合っているかを考えるとよいでしょう。

琉球畳にする

和室の雰囲気を変えたい場合は、一般的な畳から琉球畳に変更する方法もあります。

琉球畳にすることで、これまでの和室とは少し違った印象に仕上げることができます。

琉球畳に変更する場合は、畳の種類や枚数、選ぶ商品によって費用が変わります。

「和室は残したいけれど、少し雰囲気を変えたい」という場合には、畳の種類を変えることも選択の一つです。

和室リフォームのフローリング材

では、和室の畳をフローリングにする際に、どのようなフローリング材があるのかをご紹介します。

フローリングにはさまざまな種類がありますが、ここでは代表的な「無垢フローリング」と「複合フローリング」について、それぞれの特徴をご紹介します。

無垢フローリング

無垢フローリングは、天然木そのものを加工してつくられたフローリングです。

木の質感や香りを感じられることが特徴で、年月とともに色や風合いが変化していくことも無垢フローリングの魅力です。

無垢フローリングのメリット

無垢フローリングのメリットは以下の通りです。

  • 木の質感や風合いを楽しめる
  • 木の香りを感じられる
  • 経年変化を楽しめる
  • 木の素材感を活かした空間にできる

無垢フローリングは、天然木ならではの質感や風合いを楽しみたい方に向いています。

また、樹種によって色や木目、硬さなども異なるため、どのような雰囲気の部屋にしたいのかを考えながら選ぶことができます。

無垢フローリングのデメリット

一方で、無垢フローリングには次のような特徴があります。

  • 複合フローリングより費用が高くなる場合がある
  • 傷や汚れがつくことがある
  • 木の伸縮によって隙間などが生じることがある
  • 樹種や仕上げによって、お手入れの方法が異なる

天然木を使用しているため、傷や汚れも含めて木の変化を楽しめるかどうかが、選ぶときのポイントになります。

「多少の傷や色の変化も含めて、木の風合いを楽しみたい」という方には、無垢フローリングが選択肢の一つになります。

複合フローリング

複合フローリングは、合板などを重ねた基材の表面に、化粧材などを組み合わせてつくられたフローリングです。

無垢フローリングとは異なり、製品によってさまざまなデザインや機能があり、暮らし方に合わせて選びやすいことが特徴です。

複合フローリングのメリット

複合フローリングの主なメリットは以下の通りです。

  • デザインや色の選択肢が多い
  • 無垢フローリングに比べて、扱いやすい製品が多い
  • 傷や汚れなどに配慮した製品もある
  • さまざまな機能を持つ製品から選べる

複合フローリングは、デザインだけでなく、傷や汚れへの配慮など、暮らしに合わせて選びやすいことが特徴です。

小さな子どもがいるご家庭や、日々のお手入れのしやすさを重視したい場合など、生活スタイルに合わせて製品を選ぶことができます。

複合フローリングのデメリット

一方で、複合フローリングは、無垢フローリングのような天然木そのものの質感とは異なります。

また、製品によって表面の仕上げや質感、機能などが異なるため、カタログだけでなく、実際の色や質感を確認して選ぶことも大切です。

 

無垢フローリングと複合フローリングには、それぞれ異なる特徴があります。

「木の風合いを楽しみたい」「お手入れのしやすさを重視したい」など、どのような暮らしをしたいのかを考えて、自分の住まいに合うフローリングを選びましょう。

 

👉フローリング材について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

和室リフォームで注意したいポイント

では次に、和室をリフォームするときに注意したいポイントをご紹介します。

畳をフローリングに変える場合でも、床だけでなく、床下の状態や断熱性、部屋全体の雰囲気などを考えておくことで、リフォーム後の暮らしをイメージしやすくなります。

これからどのように和室を使いたいのかを考えながら、リフォームする範囲や素材を選んでいきましょう。

畳からフローリングにする際の注意点

畳をフローリングに変える場合は、床材を選ぶだけでなく、現在の床の状態や、リフォーム後の使い方についても確認しておくことが大切です。

 

ここでは、畳からフローリングにする際に確認しておきたいポイントをご紹介します。

畳の下の床の状態を確認する

畳をフローリングに変える場合は、畳を撤去した後に、床の状態を確認することが大切です。

畳の下の床は、長年の使用による傷みや湿気などによって、補修が必要になっている場合があります。

床の状態によっては、補修や清掃などの追加工事が必要になることもあります。フローリングを施工する前に、現在の床がどのような状態なのかを確認しておきましょう。

劣化や腐食がある場合は、上張り以外の方法も検討する

畳の下の床に劣化や腐食が見られる場合は、畳の上からフローリングを上張りする方法が適さないことがあります。

床の状態によっては、傷んでいる部分を補修したり、既存の床を撤去して張り替えたりするなど、別の方法が必要になる場合があります。

そのため、できるだけ工事を抑えたい場合でも、まずは畳の下の床の状態を確認することが大切です。状態を見たうえで、上張りと張り替えのどちらが適しているのかを検討しましょう。

床下の通気を確認する

畳からフローリングに変える際は、床下の状態についても確認しておきましょう。

床下の通気が十分でない場合には、湿気がたまりやすくなることがあります。そのため、必要に応じて床下の換気口や断熱材などの状態を確認し、補修などを行うことがあります。

床だけを新しくするのではなく、床下の状態も確認したうえで、必要な工事を検討することが大切です。

空間に合うフローリングを選ぶ

和室から洋室に変える際は、床だけをフローリングにして、壁や天井などはそのままにする場合もあります。

その場合は、フローリングの色や質感だけでなく、部屋の雰囲気やインテリア、壁や天井の色などとのバランスを考えて床材を選ぶことが大切です。

床材だけを見るのではなく、リフォーム後の部屋全体をイメージしながら選ぶことで、まとまりのある空間に仕上げやすくなります。

下地材を設置して段差をなくす

畳からフローリングに変える場合は、畳を撤去した後の床の高さと、周囲の床との段差を確認することが大切です。

畳とフローリングでは厚みが異なるため、下地の調整などを行い、できるだけ段差が生じないように施工します。

また、和室だけでなく、隣の部屋や廊下とのつながりも確認しておく必要があります。

床材を新しくするだけでなく、リフォーム後に段差なく使えるよう、床全体の高さを考えて施工することが大切です。

床の断熱状況を確認する

畳からフローリングに変える際は、床下の断熱状況も確認しておきましょう。

床の断熱材の有無や状態によっては、フローリングへの変更とあわせて、断熱工事を検討することもあります。

特に、これからも長く使う部屋にするのであれば、見た目だけでなく、冬の過ごしやすさなども考えながら、必要な工事を検討することが大切です。

壁や天井を変える時の注意点

和室を洋室にリフォームする場合、床だけでなく壁や天井も変更することがあります。

その際は、現在の壁の構造や下地の状態、電気配線などを確認したうえで、どこまで変更するのかを決めることが大切です。

構造の確認

和室では、柱を見せる「真壁」というつくりになっていることがあります。一方で、洋室では柱を壁で覆う「大壁」が一般的です。

そのため、和室の壁を洋室らしい仕上がりにする場合は、柱を見せるのか、壁で覆うのかによって必要な工事が変わります。

ただし、和室の雰囲気を残して、床だけをフローリングにする方法もあります。

どのような空間にしたいのかを考えながら、壁や天井まで変更するのか、現在の雰囲気を活かすのかを決めるとよいでしょう。

土壁や砂壁の状態を確認する

和室では、土壁や砂壁が使われていることがあります。

これらの壁に壁紙を施工する場合は、現在の壁の状態を確認することが大切です。傷みや凹凸がある場合は、そのまま壁紙を貼るのではなく、下地を整える工事が必要になることがあります。

また、土壁や砂壁をそのまま活かしたい場合は、状況に応じて補修や塗り直しなどを行うこともできます。

壁をどのように仕上げたいのかだけでなく、現在の壁の状態も確認したうえで、必要な工事を考えるようにしましょう。

電気配線やコンセントの位置を確認する

壁や天井を変更する場合は、電気配線やコンセントの位置も確認しておきましょう。

洋室として使う場合、「コンセントを増やしたい」「照明の位置を変えたい」など、現在の和室とは異なる電気設備が必要になることもあります。

壁や天井の工事とあわせて電気設備も見直しておくと、リフォーム後の使いやすさを考えやすくなります。

押し入れをリフォームする際の注意点

和室を洋室にリフォームする場合は、押し入れをどのように使うのかも考えておきましょう。

照明や電源の位置を確認する

押し入れを収納以外の用途で使う場合は、照明やコンセントなどの電気設備が必要になることがあります。

例えば、押し入れをデスクや作業スペースとして使いたい場合は、照明や電源の位置をあらかじめ考えておくことが大切です。

現在の押し入れの状態だけでなく、リフォーム後にどのように使いたいのかを考えたうえで、必要な設備を検討しましょう。

奥行をどう活かすか

押し入れは、一般的なクローゼットよりも奥行きが深いことがあります。

そのため、押し入れをそのままクローゼットとして使う場合、収納するものによっては奥行きが余ってしまい、使いにくく感じることもあります。

洋室にリフォームする際に押し入れも変更するのであれば、収納するものや使い方に合わせて、棚やハンガーパイプなどの配置を考えてみましょう。

「押入れを洋室らしい収納に変える」というだけでなく、何を収納するのかまで考えておくと、リフォーム後も使いやすい収納にしやすくなります。

襖をリフォームする際の注意点

和室を洋室にリフォームする場合は、襖をどうするのかも考えておきましょう。

襖をそのまま残すこともできますが、洋室として使う場合は、部屋全体の雰囲気に合わせて建具を変更したり、襖の表面をリフォームしたりする方法もあります。

例えば、襖の表面をリメイクして、洋室の雰囲気に合わせる方法があります。ただし、襖の状態や素材によって適した方法が異なるため、現在の状態を確認したうえで施工方法を選ぶことが大切です。

また、襖を外して、オープンな収納として利用する方法もあります。

「和室を洋室にするから、襖も必ず交換する」というのではなく、リフォーム後にどのような空間にしたいのかを考えながら、襖を残す・変更する・外すといった方法を選ぶとよいでしょう。

西尾市で使える和室リフォームの補助金

西尾市で使える和室リフォームの補助金をご紹介します。西尾市のホームページに補助金の一覧や概要が掲載されていますので、もっと詳しく知りたい方は、西尾市のホームページをご覧ください。

耐震診断

和室リフォームをする前に、家の耐震性を調べたい時に役に立つ補助金です。昭和56年5月31日以前に着工した住宅の耐震診断を補助する補助金になります。耐震診断費用の3分の2(9万円以内)が補助額になります。

詳しくはこちら»

木造住宅耐震改修

和室リフォームをするときに一緒に耐震改修を行うとこの補助金を使うことができます。昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅の耐震改修を補助する補助金です。改修費120万円以内が補助金額になります。

詳しくはこちら»

三世代同居住宅支援

和室リフォームをすると同時に、子育てや介護のために三世代が同居し、増築や改築、リフォーム工事をする際に使える補助金になります。工事費の2分の1、30万円以内が補助額になります。

詳しくはこちら»

和室リフォームの事例

こもれびデザインホームで実際に行った和室リフォームの事例をご紹介します。

防音工事で気密性アップ!

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  • エリア:西尾市
  • 施工費用:81万円

和室だった部屋の壁などの防音・気密リフォームを行いました。以前は、土壁の在来工法で建てられた木造住宅の為、隙間だらけで音が筒抜けでした。壁や屋根裏に断熱材と遮音シートを施し、さらに防音ガラス仕様のサッシへ交換することで防音性能や気密性を向上させました。

 

詳しい事例はこちら→

人もワンちゃんたちも安心して過ごせる部屋へ!

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  • エリア:西尾市
  • 施工費用:127万円

和室だった部屋をワンちゃんルームへリフォームしました。以前は畳と土壁がワンちゃんたちの爪により傷んでいました。畳からDAIKENのワンパークフロアスリムIVという床材に張り替えました。こちらの商品は、ワンちゃんが滑りにくく、キズがつきにくい床材です。汚れも付きにくいため、お掃除もラクラク。

壁にはワンちゃんたちによる引っかきキズがつきにくい、DAIKENのハピアウォール ハードタイプⅡという腰パネルを張りました。

ワンちゃんたちの足腰にも配慮しながら、爪による引っかきキズに悩まされることのないお部屋となりました。

使わなくなった和室を有効利用!

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  • エリア:西尾市
  • 施工費用:520万円

使わなくなった和室とLDKを繋げて広々としたLDKに大変身!

LDKリフォームだけでなく、玄関の増築も行いました。

以前は廊下を挟んで隣接していた二部屋でしが、玄関を増築することで廊下もLDKへ取り込むことができ、とても広いLDKとなりました。

 

詳しい事例はこちら→

和室から洋室へリフォーム!

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  • エリア:西尾市
  • 施工費用:1100万円

和室から洋室へのリフォームだけでなく、外壁や玄関のリフォームも行いました。襖で仕切られていた和室は、壁を作り一部屋ずつの洋室へリフォーム。しっかりとしたプライベート空間が生まれました。

 

詳しい事例はこちら→

まとめ

和室リフォームについて解説しました。

和室は、畳をフローリングに変えて洋室にするだけでなく、畳を新しくして和室として使い続けたり、隣の部屋とつなげて広い空間にしたりと、さまざまな活用方法があります。

「和室をあまり使っていないから洋室にしたい」という場合でも、これからどのように暮らしたいのかを考えることで、必要なリフォームの範囲も変わってきます。

「和室を残すか洋室にするか迷っている」「どこまでリフォームしたらよいかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

 

「和室リフォーム」の特集ページでは、押し入れリフォームについてもご案内しています。

 

こもれびデザインホームでは、和室リフォームだけでなく、水回りリフォームやペットリフォーム、間取り変更など、お客様の暮らしに合わせたリフォームをご提案しています。

 

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